【愛知エリア】美容の求人一覧

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美容関連のお仕事について

このページでは『資格取得』『スキルアップ』も目指せる「美容」に関する職種についてご紹介します。「美容師」「アロマ」「ネイリスト」など、資格を活かしたい!というあなたはもちろん、資格取得して手に職をつけたい!というあなたにもおすすめな未経験歓迎のお仕事もたくさん!!例えば…憧れの「ブライダル」のお仕事から「美容部員」などのフェイシャル系、身体を美しくする「ヨガ」「フィットネス」「マッサージ」のお仕事など…あなた自身も美しくなれる☆スキルアップで高収入も夢じゃない!!まずはあなたの興味・関心のある分野から、理想のお仕事を見つけましょう!!

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職種別解説

「美容関連の職種が沢山あって、一体どんなお仕事なのかわからない。詳しく知りたい!」そんな方必見。気になる職種のお仕事内容を説明してるよ!

作業の相棒!道具紹介

どんなお仕事にも作業に欠かすことの出来ない道具が必ずあります。どんな役割があるのか徹底解説!


美容師 × ダックカール

「美容師」とはカットやヘアカラー、パーマネントウェーブやシャンプーブローなどの施術により、お客様の綺麗をお手伝いする素敵な職業です。細やかで正確な施術で欠かせない道具のひとつが「ダックカール」と呼ばれる道具です。「ダックカール」とは、みなさんがヘアピンやヘアクリップなどと呼んでいる、髪の毛を留めることができる道具です。アヒルの口のような形をしているので、美容師では「ダックカール」と呼んでいます。先が少し尖ったような形をしている万能なダックカールは髪の毛を留めるだけではなく、カットする部分や持ちたい部分だけ髪の毛を分けるクシの代わりにも活用ができます!さらにダックカールは「ワニタイプ」と「シャークタイプ」に分けられます。「ワニタイプ」は名前の通り、ワニのような形で多毛やロング毛の人でもしっかりと髪の毛を留めることが可能です。ダックカールの中でも比較的大きく、何度も開閉するには疲れてしまうことからカットではなく、ヘアアレンジなどによく活用されています。一方「シャークタイプ」のダックカールが、みなさんがよく目にしているダックカールになります。髪の毛を挟むクリック部分がサメの歯のようにギザギザとしており、しっかりと髪の毛を掴むことができます。バネも強いので毛束をしっかり留めることができますが、多毛やロング毛の方などでは端からスルスルとほどけてしまう場合があります。クリップの跡が比較的付きにくいため、カットや縮毛矯正に大活躍です。ワニやシャークタイプの中でもさらに、「大、中、小」などの大きさがあるので、施術の用途や自分の手の大きさに合わせて使いやすいものを選びましょう。また、さまざまなバリエーションの色があるのでファッションの一部として楽しむことができますよ♪

ネイリスト × ニッパー

お客様の爪に様々な色やデザインを施し、指先の華やかさを創り上げるネイリストにとって、センスや技術だけではなく使用する道具も大切になります。そのひとつとして【キューティクルニッパー】は、ささくれや甘皮を処理する際とても大切になる道具です。【キューティクルニッパー】はその名の通り、工具として使用するニッパーと同じような形状ですが、先端がハサミのような刃物状になっています。ささくれや甘皮処理用に特化したキューティクルニッパーなのて、ハサミやピンセットなどを使用するよりも、安全で確実に処理をすることができます。【重さやサイズ】に違いがあり、自分の手に馴染まないサイズのキューティクルニッパーを選んでしまうと、うまく扱えずに力が入りすぎてしまったり、手が疲れて細かい動きができなくなったりという危険性があります。ある程度の重量があるほうが、カットするときに安定感があるという場合もありますが、重たいキューティクルニッパーも同様に使用中手が疲れてしまう恐れがあるため、重すぎるものは避けた方が良いでしょう。キューティクルニッパーの作りとしては、スプリングが1本のバネでできているものと2本のバネでできているものの2種類があります。バネ1本のほうが力を入れずに開閉できるため、プロのネイリストが多く使用していますが、バネ2本のほうが長持ちしやすいという特徴があります。刃物はどうしても使用していくうちに切れ味が悪くなっていきますが、刃が鈍ってきたと感じたら研いで切れ味を復活させることで、また切れ味の良いキューティクルニッパーになります。しかし、美容師さんが使用するハサミよりもはるかに小さなキューティクルニッパーの刃では、何度も研ぎに出すことはできません。研ぐことで刃先が薄くなり切れ味が悪くなってしまうため、プロのネイリストは多くて2回程度、それ以上は買い替えている方が多いです。技術やセンスだけではなく、道具によっても仕上がりが大きく変わるネイリストにとって、キューティクルニッパーは欠かせない道具ですね。

鍼灸師 × 鍼

私たちの身体には361箇所のツボが存在すると言われています。東洋医学を代表する鍼灸治療では鍼やお灸を用いて、経穴(けいけつ)と呼ばれるツボを刺激することで様々な症状の改善や予防を促します。そんな鍼灸師にとって、欠かせない道具のひとつが【鍼】です。ツボに鍼を刺していくのですが、鍼灸で使用する鍼と注射器は形も太さも異なり、鍼は皮膚に刺しても痛くないのが特徴です。注射針の太さは約0.7~0.9㎜なのに対し、鍼灸でよく使われる鍼は約0.16~0.34㎜と、注射針の約3分の1の太さになります。刺したときに皮膚の抵抗が少なく、痛みもほとんどありません。注射針は皮膚や血管を破るために、先端がナイフのようにカットされていますが、鍼灸の鍼は皮膚や筋繊維の間をかき分けて入るように、先端が丸みを帯びています。日本で一般的に使用されている針の太さは主に5種類あり、一番細いもので0.16mm、あとは0.18mm、0.20mm、0.22mm、0.24mmなどがあります。一般的に鍼は細ければ細いほど痛みを感じなくなりますが、どれくらいの太さの針が適切なのかは患者さんがどれだけ深刻な症状なのか、どれだけ肌が敏感なのかによって違うため、症状や状態に応じた鍼選びが大切です。鍼灸治療用の鍼は太さだけではなく、素材もいくつかの種類がありステンレスや銀、金が多いです。使い勝手がよくて重宝されがちなのはステンレスタイプの鍼になります。ステンレスの針は錆びにくくて折れにくいという特徴を持っているので、扱いが難しくないのが魅力です。金や銀はステンレス製に比べると耐久性がなくて折れやすいですが、柔軟性があるので痛みを感じにくいのが特徴です。鍼灸治療と言えば長い鍼を身体中に刺していくイメージがありますが、現在では深くまで刺さず、シールに画鋲のような短い鍼が付いているタイプなどもあります。耳ツボジュエリーとして話題になったシールも、刺さないタイプの鍼灸治療になります。鍼灸師にとって一番大切な道具とも言える【鍼】は、西洋医学では治せない症状を緩和させる大切な道具ですね。