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履歴書編

履歴書のイメージ写真

履歴書をかくときにおさえたい3つのポイント

①字は心を込めて丁寧に書く!

履歴書も正式書類のため、パソコンでの作成が主流になりつつあります。
そのため、企業・店舗から履歴書を手書きで作成する指定がない場合は、
パソコンで作成することも問題ないでしょう。『求人ドットコム』からフォーマットのダウンロードも可能です!
一方で、手書きの履歴書からは字体であなたの人柄や気持ちが伝わりやすいという魅力も。
「字には自信がない…」という方も、大切なのは心を込めて丁寧に書くことです!
作成に時間がかかっても構いません。相手の事を考えながら、あなたのペースで取り組みましょう。

②内容は具体的かつ簡潔に書く!

文字数の制限がないだけに、『自由記述欄』はダラダラと書いてしまいがち…
どうすれば上手く書けるのか、お悩みの方も多いはず。
自由記述欄を書くときには、まず書かなければならない項目をピックアップして箇条書きにしてみましょう。
例えば「・志望動機」「・活かせる経験やスキル」「・仕事に対する姿勢」など、タイトルを書いてから本文を書くようにして、
後から本文同士を接続詞などで繋ぐようにしましょう!一つの項目に対して20〜70字前後に収めるようにすると
程よい文章量になりますよ!具体的かつ簡潔な文章を書くために、参考にしてみてくださいね。
『志望動機』や『自己PR』では、あなたの経験・スキルや個性を発揮できるチャンス!
具体的かつ簡潔に書くことで、あなた自身が面接でも話しやすくなりますよ。

③確認作業は念入りに!

履歴書を書いている途中、うっかり字を間違えてしまった…どんなに気をつけていても、あることですよね。
そんな時は、勿体無いと思うかもしれませんが、新しい履歴書に書き直しましょう!
履歴書は正式な書類ですから、間違いのないことがあたりまえ。修正液などの使用はNGです。
もし、相手から間違いだらけ・汚れている履歴書を受け取ったら…あなたはどう感じるでしょう?
きっと、相手にいい印象は持ちませんよね…履歴書であなたの印象が決まることもあります!
誤字・脱字・略字・汚れがないかどうか、確認作業は念入りに行いましょう。

基本項目の注意点

・証明写真

証明写真は街中に設置された証明写真撮影用の機会、もしくは写真館で撮影しましょう。
お手軽だからといって、プリクラやスナップ写真などは使ってはいけません!
正面を向いた状態で、バストアップ。帽子やサングラスなどの装飾品は避けることが無難です。
撮影から3ヶ月以内が使用期限なので、面接日直前に撮影するのが良いかもしれません。

・日付

日付は元号で表記する際『平成』を『H』など省略しないようにしましょう。また、表記は西暦と元号のどちらかに統一します。
面接で履歴書を直接提出する際は面接日を、郵送する場合は郵送日を記入しましょう。

・氏名

使用する履歴書によって、氏名のよみがなの表記は異なります。
例えば、ひらがなで『ふりがな』とある場合はひらがなで記入、カタカナで『フリガナ』とある場合はカタカナで記入するのがベストです。

・印鑑

印鑑を押すのがニガテという方は、履歴書の下に新聞や雑誌など厚めの紙や、
ゴム版などを敷くとクッションになってキレイに押すことができます。かすれやにじみ、欠けがないように真っ直ぐ押しましょう。

・生年月日

日付を西暦にした場合は、生年月日も西暦で。元号の場合も同様に表記するようにしましょう。
日付と生年月日の表記は統一がマストです。

・住所

住所は名称に省略のないように都道府県名から書きましょう。
職場と居住地が近く、お互い理解できる場合であっても同様です。都内にお住いであれば「東京都」からの記述が必須です。

・連絡先

連絡先は、面接の合否をはじめ、企業・店舗側があなたと連絡を取るための手段です。
合否連絡のあるまでは、メールの場合ドメイン指定の解除を忘れないように注意して、
日中つながりやすい電話番号やメールアドレスを記入するようにしましょう。
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職務経歴書編

職務経歴書のイメージ画像

職務経歴書をかく3つのポイント

①見やすいレイアウトになるよう工夫する!

職務経歴書はあなたがこれまで務めていた企業・店舗の詳細や、そこでどのような仕事をしていたのか、
培ったスキルをどのように活かせるのか…といった、あなたの経験や技能を先方にアプローチするための書類です。
職務経歴書に関してはパソコンで(A4縦サイズ・横書き・白無地の紙1~2枚を)作成することが一般的ですが、
履歴書と同様に手書きで作成することも問題ありません。基本的に自由形式で提出可能な書類ですから、
採用担当者が見やすいレイアウトになるよう、文字の配置や大きさなどを工夫してみましょう。
ステキな職務経歴書が出来れば、面接でのプレゼンテーションも自信をもって挑めますよ!

②活かせるアピールポイントは具体的に!

企業・店舗の業態・職種に応じて、必要になる資格やスキルは様々です。
あなたが求人情報を探す際も、過去の経験を元に探された方は、過去の経験や技能が活かせるかも…
という想定のもと、求人情報を検索した方が多いのではないでしょうか?
職務経歴書に記載する事項も、応募する企業・店舗がどういった経験やスキルを持った人材を求めているのか、
ある程度予測を立てて記載する必要があります。
職務経歴書は自由形式ですから、あなたが活かせるアピールポイントは、よりわかりやすく具体的に書いたほうが
先方の印象にも残りやすいですし、採用につながる可能性が高いですよ!
「実務経験があまりない…」というあなたは、実務経験だけではなく、応募職種と関係のあるアルバイト経験や、
職業訓練・研修の経験、勉強中の分野を取り入れたり、仕事に対する意欲や目標、
今後の可能性などを記載することもOKです。

③面接での質疑応答を意識する!

実際の面接では、提出した書類(履歴書や職務経歴書)を元に質問されることがほとんどです。
つまり、あなたの作成した履歴書や職務経歴書の内容をきちんと把握し、先方からの質問や、それに対する回答を
用意しておけば…面接はスムーズに進行しやすくなりますよ!
もちろん、内容を丸暗記しようとすると、「間違ってはいけない…」と逆に緊張してしまうこともあるので、
職務経歴書が完成したら、コピーをとっておいて面接前に内容に目を通しておく…など行うと良いでしょう。

基本項目+アピールポイント

職務経歴書で押し出したいのは、やはりあなたの『アピールポイント』。レイアウトなどを工夫してあなた独自の
書類を作成していきますが、必ず書いておきたい基本項目が4つあります。
それが、「標題」「氏名」「日付」「職務経歴」。書き方は自由ですが、下記に記載された画像を参考にしてみても
良いかもしれませんね。ここに追記するように、あなたのアピールポイントを挙げていきましょう。

例 「応募しようと思った経緯」「過去に取得した免許や資格」「実務に活かせるスキル」など

職務経歴書サンプル

職務経歴書サンプル画像
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服装編

服装編についてのイメージ画像
面接で採用担当者は、あなたの雰囲気や話し方、人柄をはじめ「この人は仕事を全うしてくれる人材かどうか」
というところを軸にチェックをしています。相手に好印象をあたえるためのポイントで男女年齢問わず共通する
項目はズバリ「清潔感」。面接での服装や髪型のコーディネートは、重要なポイントです。
あなた自身の個性を大切にした上で「爽やかさ」が先方に伝わるようなコーディネートを考えてみましょう!

・トップスは無地or淡い柄のシャツ、ブラウス、ニット
・ボトムスはコットン製が無難。スカートなら膝丈のものを
・高すぎないヒールのシンプルなパンプス、革靴
・女性はナチュラルメイクで素のあなたを引き立てて
・髪が長い場合はまとめる。ダークカラーが無難
・企業や営業職で面接の場合はスーツ
・A4サイズの書類・履歴書などが入るサイズの鞄
服装や髪型などのイラスト
アクセサリーはシンプルなものにしたり、爪を整えるなど、他にも例はイロイロ。
あなたが街を歩く中で「この人ステキだな」と思った部分を参考にすることも良いかもしれませんね!
また、アパレルやヘアサロンなど企業・店舗によっては「清潔感」に+「あなたの個性」を求められる場合もありますから、
事前に下見に行ける場合は現地に足を運んで雰囲気を確認したり、リサーチをしてからコーディネートするといいですね!
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